2009/10 V・チャレンジリーグ 千葉大会(2月27日) 試合結果

フォレストリーヴズ熊本戦(場所:東金アリーナ)

レギュラーラウンドのリベンジをかけて戦ったフォレストリーヴズ熊本戦。1セット目を先取されるも2セット目以降はブロックとサーブで相手の攻撃を封じ、PFUブルーキャッツのリズムでゲームを運び順位決定リーグ初戦を勝利で飾ることが出来た。

PFUブルーキャッツ フォレストリーヴズ熊本

3

23 25 1
25 17
25 22
25 12

第1セット

23対25

【戦評】

相手の効果的なサーブによりサーブレシーブが崩され、また、スパイクミスも続き「5-10」とリードされる。餅田、川上のサイドからのスパイクで何とか「17-17」と同点まで追いつくが、あと一歩で追い抜くことが出来ずセットを先取される。


第2セット

25対17

【戦評】

連続して効果的なサーブが続き序盤リードを奪う。途中出場の砂田が要所でブロック、スパイクで得点を決めチームに流れを呼び込む。そのままリズムが崩れることなく大差をつけ2セット目を奪い返した。


第3セット

25対22

【戦評】

松下のブロックで4連続得点を奪い序盤大きくリードする。中盤、相手の粘り強いレシーブで徐々に点数を詰め寄られ苦しい展開となる。しかし、佐藤、松下の両センターのクイック攻撃に加え、川上のサービスエースで終盤一気に点数を重ねセットを連取する。


第4セット

25対12

【戦評】

前セットに続き松下が相手スパイカーの攻撃を封じるブロックをみせ、終始PFUブルーキャッツリードでゲームが流れる。その後も大久保の力強いスパイク等で点差を広げ「25-12」で順位決定リーグ1勝目を飾った。



選手のコメント


No.17 加藤 星奈


いつも温かいご声援をありがとうございます。
今回のフォレストリーヴズ熊本とのゲームは前回負けていただけに絶対に負けられない試合でした。1セット目は「23-25」と先にセットをとられてしまいました。しかし、2セット目からは自分達の持ち味の1つでもあるブロックが決まり出し、チームが波に乗りサーブでも得点をとることができました。その後も連続でセットを奪い後半戦初戦で勝利を収めることができました。
残り4試合、気持ちを切らずに次の試合に繋げるようにまた頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。