2008/09 V・チャレンジリーグ 石川大会(二日目) 試合結果
健祥会レッドハーツ戦(場所:いしかわ総合スポーツセンター)
最終戦へ向けて一敗もしたくない地元での二日目「健祥会レッドハーツ」との対戦。
第1セットを逆転で奪われるものの、昨日に引き続き大きな声援をバックに第2セット目の終盤から流れを奪い返し、セットカウント3対1で勝利し、通算成績を14勝2敗。
首位を堅持し、初優勝を賭けて最終戦へ向かう。
| PFUブルーキャッツ | 健祥会レッドハーツ | ||
|---|---|---|---|
3 |
20 | 25 | 1 |
| 26 | 24 | ||
| 25 | 18 | ||
| 25 | 22 | ||
第1セット

【戦評】
序盤、清水のスパイク、佐藤のサーブポイントなとで連続得点を重ね「8-4」とリードする。
中盤はお互いに得点を奪い合う展開となるが、古藤のサーブポイント、大久保のスパイクなどで「19-15」とリードを保つ。
しかし終盤、相手のサーブやブロックで7連続失点で逆転されると、流れを奪い返すことができず「20-25」でセットを落とす。


第2セット

【戦評】
序盤から一進一退の展開となるが、相手のサービスエースで先に抜け出され「13-16」で二回目のテクニカルタイムアウト。
清水のサーブポイントなどで「19-21」と追い上げるが、先にセットポイントを奪われ「21-24」と苦しい展開となる。
しかし、餅田がスパイクを決めバックに下がると、サーブポイント!流れを一気に引き戻し、大久保のスパイクで同点に追いつくと、相手のミスを誘いセットポイントを掴む。
最後は佐藤がブロックを決め「26-24」と逆転でこのセットを奪い返す。


第3セット

【戦評】
序盤、相手の攻撃を古藤、池田がよく拾い攻撃につなげ「8-4」とリード。
途中サーブレシーブがセッターに戻らず、なかなかリズムが掴めない場面もあったが、大きく乱れることなく徐々にコンビがあってくる。
古藤のツーアタック、餅田のバックアタックも決まり「20-15」とリードして終盤へ入ると、交代で入った時長がサーブポイントを決めセットポイントを掴む。
最後は塚原がブロックを決め「25-18」で連取する。


第4セット

【戦評】
勝負を決めたい第4セット。大久保のサーブポイントなどでリズムを掴む。
コンビも決まり「18-12」とリードするが、サーブレシーブが乱れ連続失点で「19-17」まで追い上げられる。
しかし清水のサーブで相手を崩すと本来の攻撃を取り戻し、要所で清水、餅田がコースをついたキレのあるスパイクを決める。
古藤のツーアタックでマッチポイントを掴むと、最後は相手のサーブがネットにかかり「25-22」。セットカウント3対1で勝利した。


選手のコメント

No.4 時長真菜
石川大会ではたくさんの応援ありがとうございました。
2日間とも苦しい試合展開になりましたが地元で2連勝を飾れたことは本当に良かったです。
今回の反省点を活かし、最終戦ではPFUらしいバレーで優勝目指して戦いたいと思います。
最後に最高の笑顔で終われるよう精一杯頑張ります!引き続き力強いご声援をよろしくお願いします。

