ハードウェア監視ツール(EmbedWare/SysMon:エンベウェア/シスモン)
概要
ハードウェア監視機構により、システムのトラブルを未然に防ぎます。
- トラブルを未然に防ぐ予兆監視
- 万一のトラブル発生時のログ収集
ハードウェア監視ツール EmbedWare/SysMonは、ハードウェアの状態を監視するソフトウェアです。
EmbedWare/SysMon SDKを使ってプログラムを作成することにより、多数のハードウェアをサーバから集中監視することもできます。工場などに分散して設置されたハードウェアも一箇所で監視することができます。

特長
- PFU組込み製品全機種(注1)に対応したシステム監視ツール
- トラブルを未然に防ぐ予兆監視を実現
- ログ記録機能によるトラブル発生時の解析支援
- ウォッチドッグタイマ機能による自動リカバリ
- SDKによりお客様アプリケーションからの監視を容易に実現
- 標準GUIによりアプリケーションなしでも監視が可能
- 多数のハードウェアをサーバから集中監視することも可能(注2)
(注1) 一部カスタム製品を除く
(注2) 利用者アプリケーションでの対応が必要
EmbedWare/SysMon Entry
ハードウェアの状態を常に監視するモニタリングソフトウェアです。
本製品は無償で提供しています。
各ハードウェア製品のダウンロードページより最新版をダウンロードしてご使用ください。

拡大する
- システム情報表示(CPU、メモリ、BIOS情報、など)
- ハードウェア状態表示
(温度、電圧、ファン、ハードディスク) - 異常発生の通知
- 異常発生時のシステムシャットダウン
- ハードウェア監視ログ
- BIOSイベントログ表示
EmbedWare/SysMon SDK
お客様プログラムにEmbedWare/SysMon Entryの監視機能を組込むための開発キットです。RAS機能ライブラリ(DLL)により、お客様アプリケーションへのRAS機能組込みが容易に実現できます。
- ハードウェア状態(温度、電圧、ファン、ハードディスク)をアプリケーションで取得するためのAPIの提供

適用事例
駅ホームの行き先表示板に組み込んだエンベデッドコンピュータの状態を駅構内の制御室から一括して監視することができます。

- EmbedWareおよびEmbedWare/SysMonは、株式会社PFUの日本国内における登録商標です。