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Windows XP

日本語配列のドライバを英語配列に変更する場合

PS/2キーボードを本体にさしてから、パソコンを起動させてください。
(英語配列に変更する場合でも、PS/2であれば日本語配列のキーボードであっても問題ありません。)
設定の変更は、再起動後有効となります。

  • 「スタートメニュー」→「設定」→「コントロールパネル」を開いてください。
  • コントロールパネルが表示されます。
  • 「キーボード」を選択して
  • キーボードのプロパティを表示してください。
  • 「ハードウェア」タグを選択して、
    [デバイス]欄の"日本語 PS/2キーボード(106/109キー)"を選択(注1)した状態で
    プロパティ(R) ボタンを押してください。
    (注1)
    ドライバが「101/102英語キーボードまたはMicrosoftNatural PS/2キーボード」となっている場合もあります。
    その場合には「101/102英語キーボードまたはMicrosoftNatural PS/2キーボード」を選択してください。
  • 日本語 PS/2キーボード(106/109キー)のプロパティが表示されます。
  • 「ドライバ」タグを選択して、ドライバの更新(P) ボタンを押してください。
  • ハードウェアの更新ウィザードが、表示されます。
  • ハードウェアの更新ウィザードの開始画面が表示されます。
    • "ソフトウェア検索のため、Windows updateに接続しますか?"というお問い合わせ画面が表示されますので、
      • いいえ、今回は接続しません(T)を選択して、 次へ(N)>
    • インストール方法を選択します。
      • 一覧または特定の場所からインストールする。(詳細)(S)を選択して、
        次へ(N)>
    • 検索とインストールのオプションを選んでください。
      • 次の場所で最適のドライバを検索する(S)が選択されていますが、
      • 検索しないで、インストールするドライバを選択する(D)を選択して、 次へ(N)>
    • このハードウェアのためにインストールするデバイスドライバを選択してください。
      • 互換性のあるハードウェアを表示(C) のチェックを外してください。
    • ここで、表がでてきます。[ 製造元 ]の欄からは"標準キーボード"
      [ モデル ] の欄からは"101/102英語キーボード"を選択して、 次へ(N)>

      "選択したデバイス用のドライバにはPS/2マウスポートドライバも含んでいます。・・・"
      という警告メッセージ(注2)が出ますが、
      はい(Y)> で、通過します。
    • ソフトウェアが自動でインストールされます。
    • ハードウェアの更新ウィザードが完了です。 完了 ボタンを押します。

      日本語 PS/2キーボード(106/109キー)のプロパティ が画面に残るので、

      閉じる ボタンを押します。
    • システム設定の変更画面が出るので、再起動をしてください。
      設定の変更は、再起動後有効となります。
  • (注2)
    "Windowsによって、このデバイスドライバがハードウェアと互換性があることを確認できなかったためこのデバイスをインストールしないことをお勧めします"という警告メッセージの場合もありますが、「はい(Y)」で通過します。

※英語配列を日本語配列に変更する場合には同じ手順で、選択する項目を逆にしてください。
「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」は、「101/102英語キーボードまたはMicrosoftNatural PS/2キーボード」へ。
「101/102英語キーボードまたはMicrosoftNatural PS/2キーボード」は、「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」へ。